2012年 01月 19日
年末年始の温泉地はどこも賑わっているだろうから、旅館、予約取れるか心配。。。
だから、ちょうど一か月前に「空1室」の状態で予約が取れたことはなかなかラッキーだったとは思う。

しかしながらここ水上、そぞろ歩きしている人も、まんじゅう屋さんで試食している人も、休日の丸の内のコンビニさながら数えるばかり。
なぜかと思えば利根川沿いの旅館には明りがなく、それらは廃業に追い込まれた、もしくは冬期休業(温泉地において冬期休業なんてありえるだろうか)など何かしらの理由によって現在稼働していないようで、渓流自慢の客室や宴会場にはもちろん人の気配は見受けられない。

結果的にここしか空いていなかったという理由で選んだきむら苑がなかなかグーで、次回は季節を変えて再訪したいと思いました。ここの温泉はもちろん源泉かけ流し。泉質は無色透明の少々酸味のあるお湯で、露天風呂はドキドキ男女混浴。21:00から1時間ほど女性専用になるということでしたが、食後、膨れたお腹を抱えたまま爆睡してしまったため、早朝、誰もいないところを狙って偵察。

お部屋は露天風呂ビューなので、逐一状態を見ることができます。意外と入っている人は少ないようでした。食事はこれでもか!というほどの郷土料理の数々、かなりの満足度です。上州豚は見た目ではぱさついた印象ですが、こりゃぶったまげ!口に含むと柔らかく甘い香りが鼻腔をつきぬけます。




翌朝、朝食後には挽きたてコーヒーのサービス。もちろん部屋まで運んでくれます。
食後、部屋の窓際でコーヒーを飲みたいという願いも叶っちゃうわけです。

温泉に浸かって、おいしいものをお腹いっぱいいただいて、敷いてくれた布団に大の
字。幸せ。
だから、ちょうど一か月前に「空1室」の状態で予約が取れたことはなかなかラッキーだったとは思う。

しかしながらここ水上、そぞろ歩きしている人も、まんじゅう屋さんで試食している人も、休日の丸の内のコンビニさながら数えるばかり。
なぜかと思えば利根川沿いの旅館には明りがなく、それらは廃業に追い込まれた、もしくは冬期休業(温泉地において冬期休業なんてありえるだろうか)など何かしらの理由によって現在稼働していないようで、渓流自慢の客室や宴会場にはもちろん人の気配は見受けられない。

結果的にここしか空いていなかったという理由で選んだきむら苑がなかなかグーで、次回は季節を変えて再訪したいと思いました。ここの温泉はもちろん源泉かけ流し。泉質は無色透明の少々酸味のあるお湯で、露天風呂はドキドキ男女混浴。21:00から1時間ほど女性専用になるということでしたが、食後、膨れたお腹を抱えたまま爆睡してしまったため、早朝、誰もいないところを狙って偵察。

お部屋は露天風呂ビューなので、逐一状態を見ることができます。意外と入っている人は少ないようでした。食事はこれでもか!というほどの郷土料理の数々、かなりの満足度です。上州豚は見た目ではぱさついた印象ですが、こりゃぶったまげ!口に含むと柔らかく甘い香りが鼻腔をつきぬけます。




翌朝、朝食後には挽きたてコーヒーのサービス。もちろん部屋まで運んでくれます。
食後、部屋の窓際でコーヒーを飲みたいという願いも叶っちゃうわけです。

温泉に浸かって、おいしいものをお腹いっぱいいただいて、敷いてくれた布団に大の
字。幸せ。










































